アトピー性皮膚炎のデュピクセント治療

アトピー性皮膚炎の保険治療薬には、外用剤(ステロイド、タクロリムス、非ステロイド軟膏)、抗アレルギー剤内服薬、保湿剤、注射の4種類があります。

当院では皮膚科専門医が、日本皮膚科学会アトピー診療ガイドラインに準じて治療しております。
皮疹の状態によって薬の副作用がでないように、体の部位ごとに治療薬を選択し、外用治療をスタッフが丁寧に指導しております。

また、今までの治療で十分な効果が得られず重症化している15歳以上の患者様には、デュピクセントの注射剤の投与も行っております。
効果の高い、副作用の少ない治療薬ですが、1か月の自己負担額が数万円と高額になります。

加入されている保険組合によって助成がでることがありますので、担当医やスタッフにご相談ください。

デュピクセントについての説明や治療を希望される患者様は清水の外来を受診してください。